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2024.1.11

論文が掲載されました。

教授あいさつ
教授あいさつ
教授 吉村 玲児
初代教授阿部和彦先生がその礎を築かれ、2代目教授中村純先生が発展させた産業医科大学精神医学教室を現在主催いたしております。
わたくしの頃は、医師国家試験に合格するとすぐに精神科研修が開始となりました。今のように内科、外科、救急科などをローテイトする期間はありませんでした。若い先生方は身体的医学の基礎知識をしっかり習得しているので頼もしい限りです。
教授 吉村 玲児

教室の特徴

臨床

吉村先生を筆頭に当科では薬理学に精通した先生が多数在籍しております。当科の臨床方針は、治療ガイドラインやエビデンス精神医療に基づき、薬理学を中心とし質の高い医療を提供していくことを基本としております。しかし、それだけでなく、患者さんの個別性に応じた問題や患者さんとの関わり方を模索していくことを医局の信条としております。患者さんとの関わりを通して、辛抱強く、良い関係を気づくことを大切にしております。

研究

当科では医師歴にかかわらず、積極的な研究を応援しております。現在は、精神薬理学研究、産業精神医学研究、脳画像研究など多岐にわたる精神医学研究を行っております。また、若手の先生が研究をしたいと考えている場合は、積極的に上級医が相談でき、若手の先生でも研究をしている先生が数多く在籍しております。研究にご興味がある先生がいらっしゃれば、医局としてバックアップしていきます。

教育

教育を統括する教育医長のもと、若手の先生への教育に力を注いでおります。週1回の持ち回りでの論文の抄読会や積極的な学会発表に加え、秋には『Study Week』と称して、助教以上の先生に講義を開催し自由に参加できるといったイベントもあります。また、週1回若手の有志で幅広く臨床についての疑問を話し合うカンファレンスなども行っており、教育面でとても充実しております。若手の先生の精神科のスタートはもちろん、知識を蓄えたいと考えている先生には満足できる学びの場でもあります。

吉村先生を筆頭に当科では薬理学に精通した先生が多数在籍しております。当科の臨床方針は、治療ガイドラインやエビデンス精神医療に基づき、薬理学を中心とし質の高い医療を提供していくことを基本としております。

お知らせ

2024.1.11
この度、” Oromandibular Dystonia After Low-Dose Olanzapine Treatment in a Patient With Marchiafava-Bignami Disease With Demyelinating Lesions in the Corpus Callosum: A Case Report” (脳梁に脱髄性病変を伴うマルキアファーヴァビニャミ病患者における低用量オランザピン投与後の顎関節ジストニア:症例報告)と題した論文がCureusに掲載されました。

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2023.11.28
この度、”Human immunodeficiency virus-related neurocognitive disorder with hallucinations and delusions: A case report”と題した症例報告がPsychiatry Research Case Reportsに掲載されました。

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2023.11.22
この度、”Effect modification of tumor necrosis factor-α on the kynurenine and serotonin pathways in major depressive disorder on type 2 diabetes mellitus” (うつ病における2型糖尿病の有無による腫瘍壊死因子αのキヌレニン・セロトニン経路への影響)と題した論文がEuropean Archives of Psychiatry and Clinical Neuroscienceに掲載されました。

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2023.10.7-9
2023年欧州精神神経薬理学会に参加して

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2023.7.22
2023年日本うつ病学会のうつ病講習会の報告

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2023.7.17
国立モンゴル医科大学で講義をしてきました。

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2023.6.22
第119回日本精神神経学会学術総会に参加しました。

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2023.5.29
論文が掲載されました。

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2023.5.10
34th CINP World Congress of Neuropsychopharmacologyに参加しました。

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2023.4.26
CORoNaWork projectの論文がJournal of Occupational Healthに掲載されました。

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2023.4.11
この度、論文が掲載されました。

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2023.3.27
この度、OMEGA-Journal of Death and Dyingに論文が掲載されました。

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2023.2.1
この度、論文が受理されました。

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2022.12.27
米国精神神経薬理会議(ACNP)に参加しました。

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2022.10.26
11月22日(火)第540回北九州精神科集団会がWEBで開催します。

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2022.10.26
第41回躁うつ病の薬理・生化学的研究懇話会へ参加してきました。

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2022.10.26
この度、論文がJournal of Integrated Neuroscience (JIN)にアクセプトしました。

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2022.9.26
第5回ウランバートル国際糖尿病学会にシンポジストとしてZOOM参加しました。

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2022.9.26
第19回日本うつ病学会総会第5回うつ病リワーク協会年次大会が開催されました。

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2022.8.01
研究紹介を追加しました。

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2022.8.01
第29回産業精神保健学会に参加しました。(2022年7月9日〜10日)

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2022.7.01
学会発表を追加しました。

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2022.2.26
産業精神保健症例検討会を始めました。
2022年2月より、精神医学教室、産業生態科学研究所産業経営学研究室、産業生態科学研究所精神保健学研究室を中心に2月に1回、産業精神保健症例検討会を開催しております。

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2022.2.25
産業医科大学ウインターレクチャーを終えて

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2022.1.12
うつ病からの復職に関する論文が2報掲載されました。

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2022.1.12
うつ病と糖尿病に関する論文が掲載されました。

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2022.1.12
このたび、Frontiers in Human Neurosciencesに論文が受理されました。

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2021.12.1
この度、Frontiers in Psychiatryに論文が受理されました。

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2021.12.1
第28回日本産業精神保健学会シンポジウム参加記

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2021.11.16
統合失調症のメタボロミクスの論文が掲載されました。

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2021.11.1
この度、論文が受理されました。

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2021.11.1
この度、論文が掲載されました。

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2021.9.10
MUSUBI研究の論文がNeuropsychiatric Disease and Treatment誌に掲載されました。

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2021.7.21
岡本先生が、Front. Psychiatry, 28 July 2021 に受理されました。

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2021.7.21
第43回日本生物学的精神医学会・第51回日本神経精神薬理学会合同大会シンポジウム参加記
帝京大学の功刀浩教授および当教室の吉村玲児教授の座長のもと、「精神疾患の自己免疫疾患に共通する病態」とのテーマで、シンポジウムを行いました。

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2021.7.21
第18回日本うつ病学会総会にて、産業医科大学精神医学教室のスタッフと産業医科大学出身で産業医経験豊富なスタッフのALL産業医科大学でワークショップを開催しました。

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2020.11.05
このたび、学内講師を拝命いたしました小西勇輝と申します。学内講師という大役を賜りましたこと、これはひとえに入局以来ご指導頂きました諸先輩方をはじめとする皆様のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。これまでの大学院での研究活動、産業医や教育医長としての経験を活かし、臨床だけでなく教育と研究に対しても広い視野をもって取り組んでいきたいと思います。まだまだ力不足ではありますが、任命頂いた責任をしっかりと果たせていけるよう邁進する所存です。今後とも引き続き、変わらぬご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。
2020.10.22
当教室のホームページをリニューアルしました。